この記事の案内役は、ダブルダッチが大好きなこの3人——フリッキー・シャイン・マヤ。それぞれのくわしい自己紹介は、いちばん下にあります。まずは、会話をのぞいてみてください。
公式LINEでお名前を送って、認証が「完了しました」になったあなた。専用の上達ロードマップのURLも届いたはず。でも——
ロードマップ届いたけど…オレ、これ何をどうすればいいん? とりあえず開いてはみたけど、いっぱいマスあって、えっ待って待って、どこから手つけんの?
フリくん落ち着いて〜!だいじょうぶ、やること超シンプルだから。今日でぜんぶ分かるよ。
🗺 そもそもロードマップって何?
ロードマップは、あなた専用の「上達の地図」。今どこにいて、次に何をやればいいかが、ひと目でわかるようになっています。
ゲームのステージ選択の画面、あるじゃん?あんな感じ。クリアしたマスは埋まって、次に挑戦するマスが光ってる。あなたの現在地がいつでも見えるの。
あ〜!じゃあ「次どこ行けばいいっけ?」って迷わなくていいんや。それは助かる…オレすぐ迷子になるタイプやから。
URLは「操作方法」と公式LINEに送ればいつでも届きます。同じURLなら、スマホでもパソコンでも、進み具合はちゃんと引き継がれます。
💭 なんでロードマップが必要なの?
でもさ、正直、好きな技から適当にやったらダメなん? 順番とか気にせずガンガン跳んだ方が早くない?
あぁ、それね。——あんた、しゃべる時に単語を1個ずつ覚えたでしょ。「りんご」「食べる」「おいしい」って。で、つなげると『りんご食べたらおいしい』って、無限に文が作れる。
うん…まあ、そうやな。
ダブルダッチのソロも同じ。動き × リズム × 空間の“掛け算”でできてる。部品(技)を1個ずつ覚えて、掛け合わせるほど、自由に・その場のノリで踊れるようになる。1個増えるたびに、組み合わせは掛け算で増えていくの。
だからロードマップは「部品を1個ずつ→掛け合わせる」順番に並んでるんだよ。バラバラにやると、この掛け算が育たないの。急がば回れってやつ。
なるほど…! 遠回りに見えて、実は一番の近道ってことか。マジでそれ知らんかった…。
ゴールは「跳びながら音が取れる」こと。リズムに乗って、自分のステップで自由に踊れる。バトルが組み立てられる。そこまでを、毎日ひとつずつ積み上げていきます。
🎛 どうやって進めるの?(毎日の流れ)
やることは、この5つのくり返しだけです。
いくよ〜、メモらなくていいから安心して。
- ロードマップを開く(今日やることが出てる。1日 最大3つまででOK)
- お手本動画を見る(マスをタップすると技のポイント動画が再生される)
- 練習する(1秒でもやったら「練習⭕️」を押して記録。続けた日数がたまる)
- できたら動画で提出(公式LINEに、案内される「動画提出:〇〇」のかたちで送る。縄あり/縄なしも指定どおりに)
- 合否とフィードバック(HARIBOWが動画を見て「合格/もう一歩」を個別に返信。合格するとロードマップが進む)
提出のとき、ひとつだけ——案内された『動画提出:〇〇』の文字(ラベル)はそのまま使ってね。それが合否をひもづける目印になってるの。
提出できる期間は毎月20日〜30日、1か月に最大3本まで。あせらなくて大丈夫、毎月ちゃんと機会があります。
🔥 コツは「ひとつずつ」
よし、オレやる気出てきた! 今日いきなり5個くらいクリアしたろかな!
……あんたねぇ。たくさんを中途半端にやるより、ひとつの簡単な基礎を完璧に。そのほうが、結果いちばん速く上達するの。
毎日ぜんぶやろうとしなくていいんだよ。自分のペースで続けられることが、いちばん大事。完璧じゃなくていいの。続けてる人が、一番のびるから。
……りょうかい。オレ、今日はまず1個だけ、ちゃんとやってみるわ。
それでいい!じゃあさっそく、ロードマップ開いてみよ。困ったら公式LINEに「操作方法」か、そのまま質問送ってね。一緒にやってこ〜!
🧭 迷ったら
操作でわからなくなったら、公式LINEに「操作方法」と送れば、提出のしかた・あなたのロードマップURL・退会など、必要な案内がぜんぶ返ってきます。わからないことは、そのままLINEで質問してOKです。
👥 登場人物(この記事の案内役)
オレ、フリッキー!19歳、大学2年+コンビニ夜勤、ダブルダッチ歴1年8ヶ月っす。ここでは“みんなの代わりに質問する”担当!
フリッキー(主人公・質問役)
- 19歳、神奈川出身。カッコつけてるけど、根はめっちゃ純粋
- わからないことを「わからん!」と素直に言える。だから、読んでいるあなたと同じ目線で聞いてくれる
- 小学生の頃、テストで全部の問題が解けなかった時、何も書かずに出して「間違ってない=ノーミス=100点です」と先生に言い張ったことがある
- 口癖:「マジで?」「やばっ」「えっ待って待って」
あたしシャイン!沖縄出身、ダブルダッチ歴8年のプレイヤー兼スタイリスト。技の“やり方”は、あたしにまかせて〜!
シャイン(技術の案内役)
- 25歳、沖縄出身。太陽みたいに超ポジティブ、でも本当はけっこう繊細
- HARIBOW ONLINE LESSON の技術パートの解説担当。フリッキーだけは「フリくん」と呼ぶ
- 今はダイエット中で、1日3食をやめて1食で全部まとめて食べている(本人は大真面目で、論理が破綻していることに気づいていない)
- 口癖:「ヤバくない?ヤバくない?」「センスの問題だよ、それ」
あたしはマヤ。“なんで上達するのか”みたいな、理屈の部分を語る係。……で、それのソースは?って、すぐ聞くタイプ。
マヤ(“なぜ”を語る姉さん)
- 30歳、横浜出身。ダブルダッチ歴15年、文化人類学の修士。頭脳派だけど、実は一番ロマンチスト
- 脳科学や研究の話で「なんでそうなるのか」を裏づける担当
- マイナーなアーティストを推していたのに、有名になった瞬間「もう違うんだよね」と言い出す(本人は「商業化されると本質が…」と論理的に説明できる)
- 口癖:「あぁ、それね」「あんたねぇ…」「悪くないじゃん」(最大の褒め言葉)